児童科は、創造することの喜びを養います
演技を英語で言えば「play」、つまり「遊び」です。当養成所児童科は、この「遊び」の精神を大事にしたいと考えます。いわゆる管理された子役教育とは違い、自由にのびのびと「遊ぶ」ことから豊かな感性を育てて欲しいと思っています。又、異なる年齢の友人と一緒に学ぶ事や日舞・茶道・ジャズダンスといった、幅広いジャンルに接する事も、その豊かな人格形成に大いに役立つことでしょう。もちろん、子供たちの資質や技量に応じて、映画・テレビ・CMなどへの出演チャンスも拡がっています。イキイキした子供達。それこそが児童科のめざすところです。 |